August Dojin Data Base
基本は管理人が収集した同人誌及び同人ソフトのリストですが、
こちらに関しては今のところ私の嗜好に依存しております(笑)。
如実に私の選り好みが入っています。ですので、公正中立なコンテンツではありません。
役にたたないオーガスト対策
同人誌即売会に参加されるオーガスト系サークルを出来る限り捕捉します。
06
July, 2008
同人的観点から考えると危ないのは「Leaf」より「Key」 
WHITEALBUMの、いまさら感のするコンシューマ移植&メディア展開を見ていて、
リーフは本気で危ないんじゃないかと思うようになって来ました。
との事。そしてこの記事の前にこのような事も書かれています。
同人関係で活動している人、あるいはそれらの読者さんってのは、
ただゲームをプレイして好きになった人以上に、より深くそのゲームにハマっている人だと思います。
ので、続けて同じブランドのゲームを買ってくれる率は高いはずです。
ギャルゲーにおいて現時点で同人人気が高いと言えば…Fateや月姫のTYPE-MOONとか、
あとはひぐらしでしょうか(ギャルゲ?)。どちらもやや下火になっているとはいえ、
根強いファンが下支えしているからこそ、追加ディスク?を発売できたり、
次回作にたっぷり時間を取れたり出来るのだと思います。
やはり二次創作が流行るジャンルと言うのは、例えばコミケからコミケまでの期間だとか、
Web漫画やらSSなら連載期間中はずっとだとか。それだけ長いスパンでユーザーが興味を持ち続けてくれるわけで、
普通のギャルゲなら発売された月で90%以上の売り上げを占めてしまうのに、長く売れ続ける傾向もありますからね。
以上は、同人などでKey系は凄く流行っている+同人がジャンルを活性化させているという例でした
それではまず私が調べた「コミケにおけるKey作品別サークル数推移」を見てください。
正確には「流行っている」ではなく「流行っていた」になります。そして「Kanon > AIR > CLANNAD」と、
新しい作品ほど題材として取り上げるサークルが少なくなる
という気になる傾向があります。で、これがエロゲ系サークル全体の流れなのか?というと、さにあらず。
続いて「コミケにおけるLeaf作品別サークル数推移」を見てみましょう。
こちらは見てのとおり「ToHeart2」は「ToHeart」に匹敵するぐらいのサークルが題材にしています。
そして上記で引用した「同人がジャンルを活性化させている」という言説に従って考えると、
新作が出ても同人離れが進む「Key」は、新作で盛り返した「Leaf」より活性化しない
という結論になります。だから本日の記事のタイトルがこうなりました。
さて、ここまで書いておいてなんですが、私は「そんな訳無い」と思っています。
これはあくまでも「同人がジャンルを活性化させている説」が正しい場合に導きだされる結論なので。
私自身はこの説そのものが間違っているという見解ですのであしからず(笑)。
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